最新囲碁AI対決その1

記事内に棋譜を張り付けることができるプラグインがあることが分かったので、早速試してみました。

棋譜を簡単に投稿できるプラグインには、「Glift Go Game」や「Go, Baduk, Weiqi」等がありますが、本サイトでは後者を採用してみました。どちらも同じようなものなのですが、対局者情報やコメントが同時に見ることができるので多少便利かなと思います。

ところで、囲碁AIの進化には驚かせられますね。プロのトップ棋士を破った「アルファ碁」、そして「アルファ碁マスター」更には、「アルファ碁ゼロ」に至っては棋譜のデータに頼らず、人間の初心者以下の状態からディープラーニングだけで上達していったとか。490万回の自己対局の後、李九段に勝った「アルファ碁」と対局して100戦全勝してしまった。2900万回の自己対局の後では、今年初めまでに日本の井山裕太・現七冠を含むトップ棋士らに60戦全勝したAI「アルファ碁マスター」をも圧倒したといいます。

棋士たちはAIをライバル視する風もなく、何か新しい発見がないか興味深々な様子なのかな?と言うことで、三村九段のサイトからAI同士の棋譜をダウンロードしてきて、プラグインの動作を確認してみました。三村九段のコメントが載っていますので興味のある方は楽しんでいって下さい。

黒番:マスター
白番:ゼロ
コミ:7目半(先手が相当有利という認識なのでしょうか、それとも黒に楽をさせないためか)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です